久々のウヰスキー ニッカフロンティア

久々のブログ更新になってしまった。
理由はいろいろあるけど、まあ、そんなことはどうでもいい。

先日、久しぶりにウイスキーをゆっくり飲む時間があって、
そこで手に取ったのが ニッカ フロンティア

正直に言うと、
「あ、これ、うまい!」と素直に思った。

最近、NHKの朝ドラ「マッサン」が再放送されている。
昼の12時30分から。
ウイスキーづくりに人生を賭けた男の物語を見ながら飲む一杯は、
少しだけ味が深くなる気がする。

そんなことを考えていたら、
ふと、前から気になっていたことを思い出した。

ニッカウヰスキー。
なぜ「イ」じゃなくて「ヰ」なんだろう?

調べてみると、
この「ヰ」にはちゃんと理由があるらしい。
創業当時は、
「ウイスキー」を日本語で表記するとき、
ウヰスキーと書くのが一般的だったそうだ。

今では使われなくなった文字だけど、
あえてそのまま残しているのがニッカウヰスキーの憎らしいところだ。
古いとか、読みにくいとかじゃなくて、
「始まり」を大事にしている証なのかもしれない。

マッサンの物語を見ていると、
流行や効率よりも、
信じたものを守り続ける姿勢が胸にじーんとくる。

ニッカ フロンティアの、
気取らないけど芯のある味わいも、
きっとそこから来ているんだろう。

久々の一杯が、
久々の更新を連れてきて、
ついでに小さな疑問にも答えてくれた。

今日はそんな夜。
また、思いついたら書きます。

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